今回は、元彼の強い束縛が原因で別れ、その後元彼からやり直したいと言われて復縁するも、またすぐに別れたひかさんの体験談をご紹介します。

 
【復縁失敗談】

ペンネーム ひか でお話しさせていただきます。

3年前、一つ上の中学校の先輩とSNSで繋がり、昔話をするに連れて仲良くなり毎日連絡を取るようになって、告白をされ付き合う事になりました。

1年半近く付き合っていたのですが、付き合って行くうちに存在が当たり前になっていき喧嘩をするようになりました。

主な喧嘩の内容は、元彼の嫉妬。ひかが少し友達と話すだけでも怒るようになり、携帯などをチェックするようになりました。

なんで男と話すの?携帯を触ってると誰と話してるの?など時間が経つにつれて嫉妬が酷くなり束縛されるようになりました。

一年半が経った頃、ひかは2人の関係に限界を感じもう別れたいと告げに行くと、怒鳴るようにお前他の男がいるんだろ、携帯見せろと彼は言いました。

ひかには男の影さえもなかったのですが信用をされてなかったのか、突き飛ばされてまでも携帯を取り上げられて中身をチェック。

もちろんひかの携帯の中には怪しいものはなかったので、なんで別れたいんだと何度も追求され、ひかは異常な束縛にもう耐えられないといい続けました。

何度もその言い合いを繰り返すと、元彼も納得したのか向こうも家に帰っていきました。

数日後、元彼から連絡が来て付き合ってくれないか、諦められない、お前しかいないんだとあらゆる手段を使ってひかに伝えてきました。

いつかは連絡が来るんだろうとは思っていましたが、予想外に早かったです。

別れてる間会ったりしなかったので、突然の連絡が復縁を求めて来るような内容で、嬉しい気持ちとこのまま復縁してしまっていいのかなという不安がありました。

実際ひかも、離れてた数日間、元彼との一年半の思い出が蘇るように出てきてました。

あの時こうだったと思うとまだ忘れられない気持ちがあり、彼と話し合った上でまた付き合ってもいいのかな、なんて思うようになり復縁することになりました。

ですが、やはり一度別れると喧嘩するたびにじゃあ別れれば?と言う言葉が出てきて、復縁した先は思い描いてたよりもひどく直ぐに喧嘩別れしました。

復縁に失敗しましたがそこで学んだことは、一度気持ちが離れてしまうとはじめみたいな気持ちに戻るのはなかなか難しい。失敗を引きずってうまく素直になれない事だと思います。

自分の気持ちに素直になることはすごく大切なことで、変に意地をはったりしない事が復縁にあたって大事だとひかはおもいました。

一度別れた事を引きずり、復縁後も破局


嫉妬深い元彼の束縛に耐えられず、別れを決意したひかさん。

ひかさんを好きすぎるあまりの束縛だったのかもしれませんが、全く浮気もしていないのに携帯チェック・異性との会話禁止・怒鳴って疑われるのは、確かに耐えられないですね。

一度は別れたものの、数日後すぐに元彼から連絡があり、よりを戻したいと言われたひかさん。

ひかさん自身も、ずっと元彼を忘れられないまま過ごしていたので、彼と話し合いの末復縁することにしました。

でも、お互いに一度別れ事が頭にあり、喧嘩のたびに「じゃあ別れる?」といった言い合いになってしまい、復縁後すぐにまた別れてしまったそうです。

復縁したい人へのアドバイス

別れる→復縁→再度別れるを短期間で繰り返してしまったお二人。

その原因はおそらく、冷却期間が短く冷静になり切れなかった所にあるかと思います。

感情が高ぶった状態で別れ話をして破局、その後も気持ちが不安定なまま、元彼の言い分をすぐに受け入れて復縁をしました。

多くの場合、別れ話で気持ちが高ぶりますが、実際に相手と別れて会わなくなると、その反動で誰でも急に寂しくなるものです。

その時につい、寂しさから別れた相手に連絡してしまう人が多いです。

でもそれは、本気でやり直したいから連絡しているというよりは、空っぽになった心の穴を埋めたいという理由がほとんどです。

・どうして別れる事になってしまったのか?

・その原因は、お互いが努力すれば改善できるのか?

・復縁してうまくいく根拠は?証拠は?

これらを考えず、その時の感情に流されて復縁をしても、また同じ事を繰り返して別れてしまうケースがとても多いのです。

また、一度別れた事を引きずって、喧嘩のたびにその話を出してしまうのも、復縁がうまくいかなくなる原因になります。

中途半端な覚悟や、その場の気持ちだけで復縁をしてしまうと、復縁後にモメた時に「やっぱり復縁なんてしなければ良かったのかも…」と、自分の決断を信じられなくなります。

後悔しないために、復縁後にまた別れる事にならないために、「本当に復縁すべきなのかどうか?」をよく考えてから相手に返事をする事が大切です。

ひかさん、体験談のご提供、ありがとうございました。