今回は、彼氏に振られるも未練があり、友達に手伝ってもらい復縁結婚を叶えた、つるちゃんさんの体験談をご紹介します。

 
【復縁成功体験談】

現在0歳の娘を育児している専業主婦です。

元彼と出会った時、私は29歳でキャバクラで働いていました。彼は電気工事関係の仕事をしている同い年でした。

出会いは、私の職場であるキャバクラで。
彼はあまりそういうところが得意ではなく、後輩に連れられて来ていました。

日焼けして細身な彼は、見た目は遊んでそうなのに実際はすごく人見知りで、なかなか目を見て話を出来ませんでした。

連絡先だけ交換しましたが、正直嫌われているか何とも思われていないか。と思っていました。

出会ってから2週間くらいはLINEのみのやり取りでした。
とてもマメに連絡をくれるし、LINEだとおしゃべりな彼がいて、「少しは好感をもってくれているのかな?」と思いました。

そんな中、地元で大きな花火大会があり、そこへ出かけていった後、「僕と付き合ってください」と告白してくれたので、付き合い始めました。

今時こんなセリフで告白なんて、マンガでしかないでしょ!と思い、真剣な顔をして言う彼を見て思わず笑ってしまいました。

その後、隣の市に住んでいた私は、工場で働くためキャバクラがある市に引越し、かけもちで工場で働き始めました。

その頃にはキャバクラへの出勤日数も減らしていたため、夜が休みの日は毎日のように彼が会いに来てくれて、毎日マメに連絡をとっていました。

付き合い始めてから3ヶ月後、仕事で疲れ、彼が友人との予定が詰まりなかなか会えない日々が続いていました。

なんで私と会う日を、少しでも作ってくれないのかと、根がネガティブな私は泣きながら電話で彼にぶつけました。

でも、ポジティブの塊な彼はそんな私を重たく思い、電話の翌日私の部屋で別れを切り出されました。

私は別れたくなくて、3時間くらいは嫌だと言って引き止めていたと思います。

その間、近所に住んでいて職場でも1番の仲良しの友人に「振られた」とLINEしていました。

その友人は彼とも面識があり、何度か一緒に遊んだこともありました。

友人は、急な話に私のことを心配して家にまで来てくれて、私の話と彼の話の両方を聞いた上で、彼を説得してくれました。

条件は「ネガティブをできるだけ治す」。

私から言ったことですが、彼からしてみれば「人の性格はそんな簡単には治らない」。
全くその通りだと思いました。

でも、友人は「そんなことはみんな分かっている。でも、○○(私)はそれを分かった上で、あなたのために頑張って治そうとしている。相当な覚悟を持って。だったら1度くらいチャンスをあげてもいいんじゃないか?」と言ってくれました。

彼もあまりにも頑固になりすぎていた。と言ってよりを戻してくれました。
友人には本当に感謝してます。

そんなことがあった日の翌月、私の妊娠が発覚しました。
「赤ちゃんは授かりものだから」が、彼の家の考えらしく、結局できちゃった婚になりました。

結婚が決まり、入籍したあとも、一度別れたことが気になりずっとモヤモヤしてしまっていました。

彼にそのことを話してみると、「自分勝手な話だけど、あの時の別れはなかったことにしてほしい。今では○○(私)が思っている以上に○○(私)のこと好きだよ!」と言ってくれて、思わず泣いてしまいました。

今では家族3人で、慌ただしくも幸せな毎日です。

復縁を考えていて、私のこの体験談を読んでくれている方。

私の場合、友人という第三者が入ったためなんとかよりを戻せましたが、第三者が入ることによってこじれる場合もあります。

それは人それぞれなので、「誰かに間に入ってもらった方が絶対にうまくいく!」とは言い切れません。

また、「変わるから!」という言葉は乱用してはいけません。
何度も言ってしまうと、言葉の重みがなくなってしまうと思います。

なので、キチンと相手とやり直したい!というここぞという時にだけ言ってください。

私の彼のように「人は簡単には変われない」と、突き放されるかもしれません。

それでも、「変わってないと判断したら、振ってくれて構わない。頑張るから。」と私は説得しました!

大人になってから、性格を変えるって相当難しいです。
実際、私のネガティブは全くと言っていいほど治りません。。

ですが、彼に対してそれをぶつけたりはしなくなりました。
ネガティブな考えが生まれても、それをゆっくりと自分の中で消化できるようになってきました。

変わるって難しいですが、可能性は0ではないと思います!

大切な人を失ってから気づくことは多いです。
ですが、やり直すチャンスを与えてもらえたのなら、死にものぐるいで頑張った方がいいです!

もう一度失ってしまってからでは遅いですから。

友達に相談したおかげで復縁結婚が叶う


彼が忙しく会えない事が続き、泣きながら彼に当たった事で振られてしまったつるちゃんさん。

ポジティブな彼と、ネガティブなつるちゃんさんの考え方がすれ違い、別れ話も平行線。

未練があったつるちゃんさんは彼を引き止め、その間友達にLINEでその事を相談していました。

すると、その友達が家まで来てくれ、彼とつるちゃんさんの話を中立の立場で聞き、彼を説得してくれたそうです。

「変わろうとしているつるちゃんさんに、一度くらいチャンスをあげても良いのではないか?」と。とても優しい友達ですね。

彼も意地になり過ぎていた事を認め、つるちゃんさんとやり直してみる事を決意。

その後、お二人は復縁結婚を叶え、お子さんにも恵まれ幸せな生活を送っているそうです。

復縁したい人へのアドバイス

別れ話の際、友達が間に入った事で、お互いが冷静になる事ができ、復縁にも成功したつるちゃんさん。

別れ話の時は、お互い気持ちが高ぶっている事がほとんどです。

そこで感情的になると、話がこじれて音信不通や絶縁になるケースもよくあります。もし信頼できる共通の友達がいるなら、相談してみるのも一つの手かも知れませんね。

でもそれ以上に、「欠点を直す」「やり直したら変わる」と相手に宣言したのなら、その約束をしっかりと守る事が大切です。

口だけで「変わる」と言っても、何も努力しなければ同じ失敗を繰り返します。するとせっかく復縁しても、また別れ話を切り出されてしまいます。

相手に愛想をつかされないために、認めてもらうために、やれるだけの事はやり、誠意を相手に見せる努力をするべきなのです。

つるちゃんさん、体験談のご提供、ありがとうございました。