飲み会や友達の紹介で、初めて会った相手とLINEを交換したけれど、初回のLINEをいつ・どんな内容で送るべきか悩んだ事はありませんか?

SNSが普及している今の時代。QRコードなどで一瞬のうちに連絡先の交換ができるようになりましたが、アプローチの仕方やタイミングは未だに迷う所ですよね。ここが恋愛上手かどうかの分かれ道とも言えそうです。

もしその相手が気になる人で、良い印象を残したい・もっと仲良くなりたいと思うなら、ちょっとしたテクニックで相手に好印象を残すことができるんですよ。

今回はそのノウハウをご紹介したいと思います。

先手必勝!気になる人にはすぐアプローチ

合コンなどでみんなとLINEを交換して、その中に気になる人がいた場合、別れたあとすぐ、遅くてもその日のうちにメッセージを送るのが正解です。

人の印象は、わずか3秒のうちに決まると言われています。その一瞬で自分の印象が相手の脳にインプットされ、その後記憶となり一定期間残ります。このメカニズムを利用して、より良い記憶を相手に残すため、できるだけ早く、先手必勝で動き出すべきなのです。

また人は、眠ることでその日の出来事を整理し、頭の引き出しに片付けていきます。印象深かった事は手前に、印象が薄い事は奥にしまわれるので、出来るだけ手前に置かれるように、その他大勢とちょっと違う一歩先を行くアプローチが必要なのです。

先手必勝を勝ち取った私の体験談

私がまだこのテクニックを知らなかった時の話ですが、何年か前に男女3対3で出会う機会がありました。そして解散する前に、それぞれ一人の相手とLINEを交換しました。

私は帰りの電車の中で彼にLINEをし、翌日以降も連絡を取っていました。後日友達3人で再会し、あの日の話になったのですが、なんと連絡を取り続けていたのは私と彼の一組だけでした。友達の二組は、何回かやりとりしただけで終わっていました。その友達は二人とも翌日以降にLINEを送ったらしいです。

あの時私が彼と仲良くなれたのは、その日のうちにLINEを送ったからだったんだと今になってわかりました。

想像してみてください。その日、初対面の人がいてLINEを交換したとします。自分は相手のことを何とも思っていなかったとしても、帰宅途中で相手から「今日はありがとう。楽しかった!」とメッセージが来たら嬉しいし、相手のイメージがアップしませんか?
しかもそこで話が盛り上がったら、また遊びたいなという気持ちが芽生えるかもしれませんよね。

このように、「誰よりも早い行動」というのはそれだけで目立ちますし、相手の印象に強く残ります。お礼のLINEをもらって嫌だと思う人はいませんから、あまり考え過ぎず、サクっとメッセージを送って好印象を勝ち取っちゃいましょう。

どんな内容のLINEを送るべき?

知り合って間もない、しかもちょっと気になる異性に送るLINEの内容、迷っちゃいますよね。書き直したり見直したりを繰り返して、気づいたらLINEを開いたまま何十分も経っていた。それでもまだ送信できない…。誰でもそんなものだと思います。

これは難しく考えなくて大丈夫。初めて送るLINEの内容は、簡単なものでかまいません。

「今日は◯◯楽しかったです!」
「実は緊張しててうまく話せませんでした」

 

など、相手が返信しやすい文がいいですよ!

逆に、読むだけで疲れてしまう長文や、絵文字・顔文字たくさんの馴れ馴れしい文はダメです。面倒くさいと思われて返事がこない可能性もありますし、一度マイナスのイメージがついてしまうとなかなか覆す事ができないからです。
嫌いな人を好きになるのってとても難しくないですか?なぜか悪い所ばかり見えてしまうんですよね。なのでこれだけはご注意を!

別れてからすぐLINEをすると、相手も自然に自分といた時の事を思い出すので印象がプラスになり「楽しかったからまた遊びたい」と思わせる事ができるのです。LINEだと直接顔を合わせずに話せるので、

「実はあの時こう思ってたんだよ」

など相手からも本音を聞けるかもしれませんし、遊んでいた時より会話が盛り上がるかもしれません。

逆に数日経ってからLINEをしても、

「どんな子だったかな?」

と思い出しにくくなり、アクティブな相手だと翌日以降も色々な人と遊んでいる可能性があるので「誰だったっけ?」と思われてしまうかもしれません。そうなったら悲しいですよね。

数回会った後ではまた印象も変わるかもしれません。ですが初対面という場面では、別れてからすぐにLINEを送るという行動はプラスにしかならない=やっておいて絶対に損はないのです。これは相手が男女どちらでも効果があるテクニックですので、今後良さそうな人と出会ったら試してみてくださいね。