彼氏と別れてしまった後「ヨリを戻したい」と思う女性って結構多いのではないでしょうか?

しかし、何かしらの理由があり別れてしまったのですから、簡単にヨリを戻しましょうというわけにもいかないですよね・・・。そして、どんな風に?どんなタイミングで?ヨリを戻したいという想いを伝えればいいのか、悩みますよね・・・。

そこで大切なのが、冷却期間を置くという事です。冷却期間とは、お互い連絡を取らず1人の時間を過ごすというものです。復縁においてはこの冷却期間がとても重要になってきます。

では、冷却期間はどれぐらい置くべきなのか?元彼に改めて連絡するタイミングは、いつ頃がベストなのか?心理学の観点から解明していきます。

冷却期間後、いつ元彼に連絡すべき?

別れた直後はお互い、相手に対し嫌悪感を抱くものです。別れの原因はたいてい、喧嘩や意見の食い違いといった揉め事だからです。そのため別れてすぐは、感情が高ぶりイライラしてしまい、「あんな人とはもう2度と会いたくない!」そう思ってしまう人も少なくありません。

しかし、時間が経ち感情が落ち着き始め、冷静になってくると物事をプラスに考え始める事ができます。

なぜ別れてしまったのか?自分も悪かったかもしれない、、そんな感情が生まれてくるはずです。それがちょうど、別れて1人になった2週間後ぐらいなのです。1人で寂しい週末を過ごし、元恋人の事をふと考えてしまう。ちょうどそんなタイミングになります。

そのため、あなたが元彼とヨリを戻したいと思っているなら、2週間後に一度連絡をしてみるのが効果的です。
ヨリを戻すには早く連絡しないと!と思うかもしれませんが、早すぎてもよくありません。
1週間程度だとまだ嫌悪感も残っているかもしれないし、彼も久しぶりの1人の時間を満喫している可能性があるからです。
そんな時に連絡しても逆効果になるだけです。焦る気持は分かりますが、やめておきましょう。

元彼には何て連絡すれば良いの?

冷却期間後、元彼に連絡する時の言葉は、「とにかくシンプルに」が鉄則です。

意外に思われるかもしれませんが、ただ一言「元気?」「会いたい」だけで十分なのです。別れて2週間程度であれば、アレコレと御託を並べなくても、元の関係に戻りたいというあなたの気持ちは十分元彼に伝わります。

そして、冷却期間中にきちんと自分が反省したことを伝える事も大切です。あなたが素直に反省の気持ちを伝える事で、「いや、俺の方こそごめん」と、彼も改めて自分の悪かった点を反省してくれます。

連絡をする時間帯ですが、間違えても彼の仕事中に送る事だけはやめましょう。男性は恋愛と仕事を完全に分けて考える性質があります。ですので、仕事中に恋愛の事でメッセージを送られてきても、彼は対応できず困ってしまいます。LINEであれば未読無視や既読無視される原因になりますから、彼の頭の中が仕事モードの時に連絡するのは避けましょう。

(参考ページ:彼氏に仕事の話をすると、恋愛がうまくいかなくなる?男性心理の謎を解明

元彼に連絡をするなら、彼が予期せぬ時間帯、例えば平日の深夜など連絡がくるはずがない時間帯に送るのが良いでしょう。意外性があり、「え、何の連絡だろう?」と彼に思わせ、ドキっとさせる効果が期待できます。特に平日の深夜というのは、仕事から解放されゆったりしているので、落ち着いて物事を考える事ができます。

現に私も元カレから連絡が来た事がありますが、ちょうど2週間後ぐらい、寝ようと思っていた深夜でした。LINEでただ一言「元気にしてる?」だけでした。

残念ながらヨリを戻す事にはなりませんでしたが、喧嘩して唐突の別れだったので、時が経ち冷静になり、彼に当時は言えなかった自分の気持ちをきちんと伝える事ができ良かったと思います。

ヨリを戻すという事は中々難しいことです。別れて後悔する前に、もう一度彼の大切さを考えてみましょう。「本当に大切なものは失って初めて気付く」という言葉がありますが、その通りだと思います。失ってから後悔しても遅いのです。

もしヨリを戻す事が出来たら、以前より彼を大切にし感謝の気持ちを忘れないようにしましょう。縁があり出逢い、別れ、また出逢うってすごい事だと思いませんか?

当たり前の日常、大好きな人と過ごせる時間を大切に、、2人で素敵な恋愛をしていきたいものですね。