今回は、カップルの別れについてがテーマです。

彼氏が別れたいと思った時に取る、ある行動とは?また、彼氏と別れたい人に知っておいて欲しい、後腐れなくスッキリ別れる方法についてご紹介しています。

カップルが3か月or3年で別れやすいって本当?

付き合い始めたカップルが、3ヶ月もしくは3年目で高確率で別れてしまうというジンクスをご存知でしょうか。私も学生の時に聞いたことがあります。

しかし、実際の統計ではどうやらこのジンクスはあてにならないらしく、カップルが一番別れやすいのは3年目でなく2年目なんだそうです。

人間は何かと比べることによって、物の優劣を決める傾向があります。

付き合い始めの頃はお互い何もかも新鮮で、何をやってもどこに行っても楽しかった。そういう人がほとんどですよね。でも1年を過ぎると、比べる対象ができてしまい、それが別れるきっかけとなってしまうのです。

去年の夏は旅行に連れて行ってくれたのに、去年のクリスマスはホテルを予約してくれたのに。でも今年は・・・とどうしても1年目と比べてしまいます。

また、他の人と自分の恋人を比べてしまうのも、お互いの存在に慣れてくる事で怒ります。

『あの人の方が優しいのに』『あの子の方が可愛いな』

一緒にいる期間が長くなると、お互いのアラが目につくようになるのです。

最初はそれも可愛く見えていたのに、お互いの存在が当たり前になると、誰でも不満が出てくるものです。

もしかしたら彼はすでに、あなたに冷めていたり何か不満を抱いており、別れのサインを出しているのかもしれません。

では、彼氏が出す別れのサインとは、どういったものなのでしょうか。

次で紹介していきます。

彼氏が別れのサインを出している時の特徴

心理学的に見る別れのサインは、「相手へ質問をしなくなった時」だそうです。

人間は、好意を持った相手には興味が沸くものです。どんな人なのか、何が好きなのか、休日は何をしていたのか、興味があればあるほど相手へ質問をし、それを聞きたがります。

しかし相手に興味がなければ、そんな質問をする理由がありません。

彼女ばかりが話したがり、彼氏はそれに対して『うん』とか『あぁ』など、携帯を見ながら生返事をしているカップルを見たことはないでしょうか。

彼氏が彼女の存在に慣れてしまい、興味を失っている典型的なカップルです。

自分ばかりが話して、彼から自分に対する質問がない、彼が自分のことを話してくれなくなった、これに心当たりがあるなら注意が必要です。彼は、あなたに無意識のうちに別れのサインを出しているのかもしれません。

別れのサインに気が付いたら早めの対策が必要です。もし何もしなければ別れの時は近いでしょう。

また、この別れのサインは、男性・女性両方に見られるものです。

あなたも、急に彼に興味がなくなった経験はないでしょうか。

自分から彼に連絡をしなくなってきた、彼のために時間を使いたくなくなってきた、友達といるときのほうが楽しい、などと感じるようになってきたら、彼に興味がなくなってきた証拠です。

女性から別れを切り出す時のコツ

もし、自分から彼氏に別れを切り出したい時には、はっきりと伝えないと男性は理解してくれません。

『これからも友達でいよう』や『少し距離を置きたくなった』といった言葉は別れるときの常套句であり、彼氏を傷つけないセリフです。こういったセリフは、女心がわかる男性であるならばすぐに理解してくれますが、そうでない男性には通じません。むしろ、遠回しに言っても男性には伝わらない可能性の方が高いです。

できるだけはっきりと自分の気持ちを相手に説明し、彼氏が未練を持ってしまうような別れ方は避けましょう。

思わせぶりな言葉だと、まだ脈があるのでは?と勘違いされてしまう可能性があります。彼氏に泣きつかれて、うやむやになり結局別れられない場合もあります。

最悪の場合は、彼氏が諦めきれずに泥沼化する、もしくは彼氏がストーカーになってしまうことです。

せっかく一度は好きになった相手です。できれば円満に別れたいと思いますよね。

別れの場は相手への不満をぶちまける場所ではありません。別れる時には、強い意志を持ってきっぱりと自分の想いを伝えることが重要です。

特に、「私の気持ちが変わってしまった」と、自分が変わってしまった事を別れの理由にすると効果的です。彼氏のせいではなく自分のせい、だから彼氏がいくら努力しても、もう別れるしかないの…という話に持っていくことができ、彼氏も諦めがつきやすくなります。

この時、どうして、どんな風に気持ちが変わったのか?と彼氏に聞かれても、具体的に答えないのが正解です。彼氏の問いに全て答えてしまうと、会話も終わらず、関係も切れず、結局中途半端な状態がズルズル続きかねません。

あなた自身のためにも、彼氏に依存をさせないためにも、別れたい相手には毅然とした態度で、ハッキリと別れの意思を伝えましょう。