「よりを戻すまでに冷却期間が6ヶ月必要ってよく聞くけど、ホントなの?」

よりを戻すための期間って、どれくらい必要なのか気になりますよね。

よく言われるのは6ヶ月(半年)ですが、実際はどれくらいの期間が必要なのか?

復縁本に書いていた内容と、友達と私の体験談をまとめました。

復縁本のよりを戻すマニュアル期間


【よりを戻すまでの期間】
3か月~6ヶ月くらい

 

よりを戻すタイミングは、その人の性格・元カレとの関係によってバラバラです。

ただ、実際によりを戻した人が復縁までにかかった期間は、3ヶ月~6ヶ月というのが一番多いようです。

復縁本に書いていた、別れてからよりを戻すまでの理想的なスケジュールはこんな感じです。

◆1~3ヶ月目までの期間

→冷却期間(別れた原因、自分が足りていなかったところを振り返る)

元カレとの連絡や交流を全くなくす必要はありませんが、彼から返事がなかったり、向こうが乗り気でない様子なら控えましょう。

◆4~6ヶ月目までの期間

→自分を変える・元カレに変わった自分を見てもらえるよう会う機会を作る。

元カレの気持ち次第ですが、いきなり二人で会うのは難しいかも知れません。

できれば大人数での集まりで、元カレを含めたいろんな人と会える場がいいですね。

例えばクラス会のような集まりには積極的に参加しましょう。

◆7ヶ月目~の期間

→元カレと友達くらいの関係まで打ち解けられるよう、交流を深める。

もちろん、別れてから数年~10年たった後でも、逆に1週間くらいでもよりを戻すカップルはいます。

ですので、マニュアル通りの期間でよりを戻すケースと、そうでないケースがあるかと思います。

でも、これくらいの期間で復縁できた人が多いというのは、ある程度参考にはなりますよね。

自分が今どの状況にいるのかチェックしてみるだけでも、よりを戻すためにやるべき事が見えてくるかと思います。

友達がよりを戻すまで


【よりを戻すまでの期間】
5ヶ月くらい

 

友達は振られた直後、元カレからメールやラインも返事がなくて、いわゆる音信不通状態だったそうです。

でも、それから2ヶ月後くらいにクラス会で会って、普通に話をしたら盛り上がってまた仲良くなったんだとか。

それで最終的にはよりを戻すことができたそうです。

友達いわく、
「自分から元カレに連絡して返信がなかったら、それ以上連絡しないほうがいいよ。

連絡したくない=今は距離を置きたいってことだから、 しつこくするとラインブロックされたりして完全に音信不通になるケースもあるらしいからね。

でも、みんなでの集まりに元カレも来るなら積極的に参加するべきだね。

自然な流れで会うことが出来れば、リラックスして元カレと話ができるし、そこからよりを戻す可能性は 十分あるよ。

なのに、「何となく気まずいから…」って元カレと会うの避けてたら、せっかくのよりを戻すチャンスを逃すことになるよ!」

とのこと。

よりを戻すには、別れた後に冷却期間が必要だと良く言われますが、あえて元カレを避けたり、変に意識しすぎる必要はないということですね。

元カレに会えるチャンスができたら、出来る限り参加して顔を合わせましょう。

もちろんこの時、付き合っていた頃の話とか復縁の話はNGですよ。

あんまりガツガツ話しかけるのも不自然ですから、雑談でもイイので少しコミュニケーションが取れればそれでOKとして下さいね。